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zoom RSS 韓国与党の「ウリ党」が消える。

<<   作成日時 : 2006/12/28 16:33   >>

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 韓国与党・開かれたウリ党の金槿泰(キム・グンテ)議長(党首)と鄭東泳(チョン・ドンヨン)前議長が28日、ソウル市内で会談し、支持率低迷にあえぐ同党を解体して来年2月にも新党を旗揚げすることで合意した。両氏いずれも来年末の大統領選を目指す有力候補者。前哨戦で野党ハンナラ党に大きく出遅れており、新党に衣替えして出直しを図る。

 合意文によると、両氏は「国民はウリ党に絶望している。徹底した反省のうえに『原則ある国民新党』に生まれ変わらなければならない」とし、2月の党大会を機に準備作業に入る、とした。

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は新党結成に反対しているが、支持率が低迷する盧政権との違いを強調するため、新党で出直そうという勢力が大半を占めている。
(朝日新聞より)


 韓国は大統領選挙のたびに、それまでの与党が解党され新しく新党が出来上がる、熱しやすく、冷め易いのか、それとも国民性なのかは解らないが、どうやら、今回の大統領選でも与党が解党されるらしい。

 確かに、今の大統領に対する支持率は回復することはないであろう、多分何をしても支持率回復どころか、下がる一方といった感じである事は誰の目にも明らかなのであろう。

 日本の場合、野党がくっ付いたり、離れたりを繰り返しているので、(与党は追い出したり、取り込んだりで大忙しなようだが)これもまた、救いようがない。

 看板を架け替えても、結局中身が変わらなければ何も変わらないという事に変わりがない。もちろん、有権者もそれが分かっているだけに投票率が落ちていく。

 日本の場合、投票率が落ちる事は与党に有利に働く、故に先々代の首相の言うように「国民に寝ていて欲しい」と言う馬鹿げた話をする政治家が出てくる。(もちろん、この前の段階で色々言っていたその後段の部分だけを報道されたわけだが)

 だが、この言葉はあまりにも不適切極まりない。

 私は一生この言葉を忘れないであろう。(そうなっては困ると言う事を言いたかったと釈明されているが私は全文を聞いた上でも、そうは取れなかった。)

 韓国においても、離合集散は権力の常という事なのであろう。

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