税務の片隅で。

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zoom RSS 北方領土が半分に!

<<   作成日時 : 2006/12/14 12:52   >>

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 塩崎官房長官は14日の記者会見で、麻生外相が北方領土問題で北方四島の面積を2等分する解決策を探る考えを示したことについて、「基本的に申し上げた政府のスタンスから麻生外相も応答したのだろう」と語り、四島返還のを求める政府方針は変わらないとの考えを示した。

 麻生外相は13日の衆院外務委員会で、北方領土問題の解決策として、「択捉島の約25%を(国後、色丹、歯舞の)残り三島にくっつけると、50(対)50の比率になる。双方が納得する形で解決しないといけない」と述べ、四島返還を主張するだけでなく、面積を2等分するなど具体的な解決策を日ロ双方が模索すべきだとの認識を示していた
(朝日新聞より)


 これを大人の決着というつもりなのだろうか・・・・・?

 この人がいつまでも外務大臣を勤めていたら、北海道も地図上から消えてしまうかも知れない。

 一人の人としては嫌いなタイプではないが、政治家の手腕には時折?がつく。

 政治家にとって、言葉は大切な武器になる。

 もう少し、慎重な物言いがあっても良いのではないか。

 少なくとも、国務大臣を勤めている間ぐらいは・・・・・。

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「北方領土が半分に!」について
「北方領土が半分に!」について  我が国固有の領土である北方四島が奪われたてんまつは、大東亜戦争と呼ぶ戦争の実相が、現代人の常識とは、かけ離れている事実を、もののみごとに語りつくしていると思う。北方領土問題は江戸幕府からひきついだ懸案であり、樺太や千島列島にはそれ以来の諸問題はあるものの、北方四島にかぎっては、まったく問題がおきたことはない、すっぴんの日本固有の領土だった。  当時日本と旧ソ連とのあいだには中立条約があって、有効期間中だった。国際法を破って参戦したソ連は、日本が降伏した... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2006/12/22 17:38

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 ふるい自民党の調整テクニック。足して二で割る方式だ。ロシア人に通じるかねぇ、、
 北方領土は、歴史をつくる心意気では解決しない。反対に、歴史をさかのぼって解決するべきだ。1855年(安政元年)「日魯通好条約」でもいいし、1875年(明治8年)樺太千島交換条約 でもいい。あるいは、1945年のソ連参戦の暴挙を断罪するところから始めてもいい。
罵愚
2006/12/14 16:01
 罵愚さん、コメントありがとうございます。
 もちろん、今のままではどうにもならないと言う所からこのコメントが出てきたのでしょうが、あきれて物も言えないと言った思いです。
 間宮さんが泣いてますよ!
樺太千島交換条約の時にはもっと泣いていたでしょうが・・・・。
すかんく(税務の片隅で。)
2006/12/14 16:22

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