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zoom RSS 6者協議に成果の保証なし(アメリカの報道官が語る)

<<   作成日時 : 2006/12/12 13:45   >>

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 米国務省のマコーマック報道官は11日の記者会見で、18日再開が決まった北朝鮮の核問題をめぐる6者協議で成果が得られるかどうかについて、「何の保証もない」と述べた。米国は協議で「具体的な成果が必要」として、北朝鮮に核放棄に取り組む姿勢を事前に示すよう求めていたが、こうした手応えがないままに協議再開を受け入れたことを認めた形だ。

 マコーマック報道官は昨年9月の6者協議で採択した共同声明が協議の「出発点」と指摘。「少なくとも(北朝鮮をのぞく)5カ国は、声明をもとに取り組みを重ね、履行に向けた具体的進展を得るという願いを共有している」と述べた。

 一方、北京での米中朝協議などで進めてきた事前準備については「どこまで整ったのか、何も保証されていない」として、協議が成果をあげるかどうかの見通しは示さなかった。また、「誠意ある行いは誠意ある対応で報われるというのが原則だ」として、北朝鮮に対応を改めて求めた。

 マコーマック氏によると、米首席代表のヒル国務次官補は16日に北京入りする予定。具体的な日程は決まっていないとしながらも「18日の再開前に事前会合が開かれるだろう」と述べ、北朝鮮も含めた二国間会合が行われるとの見通しを示した。
(朝日新聞より)

 先が全く見えない。
 まさに暗中模索の状態が続く。チキンレースの先に見えるものが何なのか、アメリカ、北朝鮮のチキンレースが続く。

 他の4カ国にとって、どういったシナリオが一番良いのかが違う中、日本の未来が見えてこない。

 北朝鮮が自滅するのは構わないが、日本が巻き沿いにあったらたまった物ではない。

 いいように使われて、資金だけ費やされるのも困りものだ。

 ビジョンが見えてこない政策はただの無駄遣いにほかならない。

 是非とも、政府には国民に向かってのビジョンを示してもらいたいものだ。

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