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zoom RSS 日韓首脳会談の早期実現で合意か?

<<   作成日時 : 2006/09/28 14:58   >>

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 安倍首相は28日午前、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と電話で協議し、早期に首脳会談を実現することで一致した。両政府は11月にベトナムで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)や、可能ならさらに早い時期の会談実現を探っている。世耕弘成首相補佐官(広報担当)によると、首相は「日韓の関係の発展についてゆっくり話し合いたい。できるだけ早くお目にかかることを期待している」と述べた。これに対し大統領は「同感だ。首相の在任中に大きな成果があがることを期待している」と前向きに検討する考えを示した。

 大統領の首相就任の祝電に答える形で安倍首相が電話をかけた。

 首相は「アジアの平和と繁栄など大局的な観点から未来志向の日韓協力関係を強化していきたい」と関係改善に意欲を示した。大統領も同意し、「(安倍氏の)国民からの支持が高いのは、難しい問題を解決する基盤がある」と応じた。

 一方、韓国の尹太瀛(ユン・テヨン)大統領報道官は28日、両首脳が早期に会談することで合意したことを明らかにした。報道官によると、大統領は「安倍首相の就任を契機に日韓の友好協力関係を発展させ、地域の平和と協力が増進されるよう期待する」との考えを伝えたという。
(朝日新聞より)


 アジアの中での日本を考えるのなら、韓国、中国とどの様に付き合っていくかを考える事はとても重要なことだ。

 市場としての中国はインドと並びとても重要な相手と言えよう。たとえ、政治体制が極端に違う国であっても、商売のことを考えれば重要だ。

 そして、韓国も同様に考えておかなければならない。確かに、現在の韓国の政権は日和見主義で、能力があるとは思えないが。この政権が未来永劫続くわけではない。(同じ事が日本にも言えるが)

 両国間に横たわる問題は簡単には解決できない物があるのは事実だが、いつまでも、異常な関係を続ける事は甚だ問題ではある。

 両国とも、お互いの話を聞く体制はどんな場合でも大切だ。その第一歩になる事を望む。

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2006/09/29 15:12

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