税務の片隅で。

アクセスカウンタ

zoom RSS 貸金業界、こぞって、自民党議員に献金!

<<   作成日時 : 2006/09/20 17:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 消費者金融など貸金業界が、今年の貸金業規制の見直しに向け、政界への資金提供を強めていたことが、業界の政治団体「全国貸金業政治連盟」(全政連)の政治資金収支報告書や内部文書で明らかになった。パーティー券購入や政党関係者との渉外費用などに充てる「渉外費」の05年分は、04年の25%増の約1216万円。この一部で、国会議員23人(前議員含む)のパーティー券を購入していた。

 05年の収支報告書によると、全政連は、中川秀直・自民党政調会長(6万円)、甘利明・同党政調会長代理(30万円)ら計23人のパーティー券を買っていた。山崎派(40万円)、森派(20万円)など5派閥のほか、民主党(20万円)のパーティー券も購入。自民、公明両党の政党広報誌や新聞も購読していた。

 購入の原資となった収入の大半は寄付で、05年分の寄付総額は830万円。アイフルの福田吉孝社長と武富士の武井健晃・専務執行役員がそれぞれ149万円ずつ寄付していた。

 全政連の内部文書によると、06年の渉外費の予算は05年を上回る1400万円。事業計画では「来年夏に予定される参院選で、与党議員のうち業界に理解のある候補者を中心に支援する」「パーティー券購入に限らず、柔軟に対応していく」などとしている。

 貸金業規制法は03年にも見直され、規制強化された。全政連は02、03年にパーティー券購入などに渉外費として計2514万円を支出している。

 05年から始まった上限金利見直しをめぐっては、今月に入って自民党内で議論が紛糾。同党は15日に改正の骨子をまとめたが、利息制限法の上限(15〜20%)を上回る金利が公布後も約5年間つづく「経過措置」をつけた。日弁連や消費者団体、一部国会議員らは経過措置の設定に反対していた。

 中川、甘利両氏の事務所は「(全政連と)特別な関係はない」と話している。
(朝日新聞より)


 やっぱり、と言うか、そうだろうなと思っていました。あなた達はお金の匂いには敏感な人種ですから、消費者よりも献金をしてくれる、貸金業者や保険会社の方を向いて仕事をしているだろうと思っていました。

 良心の欠片も感じられない、あなた達の政治姿勢に感嘆いたします。

 繋げる言葉も思いつきません。。。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
貸金業界、こぞって、自民党議員に献金! 税務の片隅で。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる