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zoom RSS 戦没者追悼式が日本武道館で行われる。

<<   作成日時 : 2006/08/15 14:49   >>

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 今日は終戦から61年目の夏を向かえた。

 61回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の「全国戦没者追悼式」が、天皇、皇后両陛下をお迎えして、東京・北の丸公園の日本武道館で正午前から開かれた

 戦没者の遺族や各界代表ら約5500人が参列し、戦争で犠牲になった約310万人の冥福(めいふく)を祈り、平和への誓いを新たにした。

 この日朝、靖国神社に参拝した小泉首相は、これまでと同様、「多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して、多大の損害と苦痛を与えた」と述べ、「深い反省」と「哀悼の意」を表明。さらに、「世界中の各国・各地域との友好関係が、戦後の日本の安定を支えてくれていることも忘れてはならない」とした上で、「不戦の誓いを堅持し、世界の恒久平和の確立に積極的に貢献していく」と述べた

 参列者は正午から1分間、黙とうをささげ、天皇陛下が「戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」とお言葉を述べられた。

 また、河野衆院議長は追悼の辞で、「戦争を主導した当時の指導者たちの責任をあいまいにしてはならない」と、戦争責任について踏み込んで言及した。

 遺族を代表して、夫が中国で戦病死した永森トモヱさん(87)(富山市)も追悼の辞を述べた。

 厚生労働省によると、今回参列した遺族は4912人。
(2006年8月15日14時7分 読売新聞)


 政府主催の追悼式が行われた。

 戦争の悲惨さを実感できない年代の方が多くなってきた日本において、その悲惨さを認識できる唯一の日と言えなくもない。

 戦争に参加をさせられ、亡くなった全ての人に哀悼の意を表したい。

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