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zoom RSS 消費税引き上げ議論が活発化!

<<   作成日時 : 2006/07/26 10:45   >>

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 やっぱりと言うべきか、とうとうと言うべきか、小泉内閣後の有力候補と呼ばれている人たちの間で消費税引き上げの議論が活発化し始めた。

 谷垣、与謝野大臣は次のように述べている。

 将来の消費税増税の際に食料品など一部の生活必需品に軽減税率を導入するかどうかを巡って、谷垣財務相と与謝野経済財政相が25日の閣議後会見で慎重な姿勢を示した。安倍官房長官は24日に軽減税率導入に前向きな姿勢を示しており、「ポスト小泉」候補の間で意見が分かれた。

 谷垣財務相は「消費税率がどのぐらい必要かというのがないと、いきなり軽減税率という話ではないと思う」と指摘。与謝野経済財政相も「あまり低い消費税をやっているときに複数税率をやると、徴税コストで実際の徴税の実が上がらない」と述べた。

 消費税には低所得者ほど負担感が重くなる問題があるため、消費税率が高い欧州では軽減税率を導入している。
(朝日新聞より)


また、安部官房長官はタウンミーティングで会場からの質問に次のように答えた。

 安倍官房長官は24日、政府のタウンミーティング5周年のイベントで、将来の消費税率引き上げの際の食料品や医薬品などの軽減税率の導入について「ひとつの選択肢だとは思う」と述べ、低所得者層に負担の大きい消費税の逆進性緩和に配慮する姿勢をみせた

 会場から「生きていくために最低限必要なものには税金をかけないで欲しい」との質問が出たのに対し、安倍氏は「今の税の方式を少し変えなければいけないが、恐らくそういう議論は行われるだろう。税というものは国民の納得の中で進めていかなければいけないと思っている」と発言した。
(朝日新聞より)


 どちらにせよ、政府は増税路線を取ることは明白な事実の様だ。消費税引き上げは直ぐそこに来ているのであろう。
 政治日程を考えると、来年の参議院選挙の後に本格化する可能性が一番高いのであろう。
選挙後であれば、自分たちの腹は痛まないのだから。

 それでも、消費税の増税は現在の財政状態を考えた時、仕方のないことなのかもしれない。
 政府がどの程度歳出を見直す事が出来るのかをしっかりと国民は注視しなくてはならない。増税した結果、財政のバランスが取れ始めた後にこそ、本当の勝負が始まる。また、バブル期のように増えた税収を基礎とした歳出増大を政府に認めさせれば、その後に、また増税と言う悪循環が生まれる。

 政府も、心しておくべきだ、もう、次はない。あなたたちに残された執行猶予期間は少ないと言う事を。。。。


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