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zoom RSS 自民党総裁選に向けて。

<<   作成日時 : 2006/04/26 12:38   >>

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 自民党の福田康夫元官房長官は25日、都内で講演し、父の福田赳夫元首相が提唱した東南アジア外交の基本原則である「福田ドクトリン」を刷新し、中国も含めたアジア外交の新指針づくりを検討していることを明らかにした。「各国により具体的にアピールできるような政策を打ち出していきたい」と述べ、9月の自民党総裁選への出馬意欲をにじませた。

 総裁選をめぐっては、同じ森派の安倍晋三官房長官が「そうチャンスはない」などと意欲を示し、谷垣禎一財務相や麻生太郎外相らが候補に浮上している。福田氏は対応を明確にしていないが、小泉外交の立て直しへの言及で従来より出馬に前向きな姿勢を示した。

 福田氏は講演で福田ドクトリンに関して「30年もたって同じドクトリンでやれるわけではない。これから総合的な政策を打ち出していくいい時期だ」と指摘。さらに「ハート・トゥー・ハート(福田ドクトリンの柱だった心と心)が1階なら、新政策は2階、そのうえに東アジア共同体と3階建てになる」との構想を示した。
NIKKEI・netより

 9月に自民党の総裁選が行なわれる。今年に入り新聞紙上で候補となりえる人たちが取りざたされている。色々な人たちの色々な思惑があるのでしょう。

 その中でも、福田氏は誰かが押してくれるなら考えるといったニュアンスのことを新聞などで拝見していました。
 
 もし、新聞に書かれている事が本当であるなら、是非総裁選には出ないでください。少なくとも、自分自身で総理大臣を目指していない(現在政権をとっているのは自民党であり自民党の総裁=内閣総理大臣であるから)人に総裁選に出る資格は無いしまた出て欲しくはありません。
 そんな事になれば自民党を支持しているかに係わらず国民全体が不幸になってしまいます。

政治と情念
 日本の政治はなぜかくのごとき惨状を呈するにいたったか?このことが、角栄との二十年に及ぶ格闘の末、もうウンザリだと思った著者を再び角栄へと向かわせた。権力とカネ、忠誠と裏切り、男たち女たちの愛と嫉妬と憎しみの政治的人間ドラマに、あらゆる角度から肉薄した注目の一冊。政治は情念の世界、そのものなのである。
 
政治と情念 権力・カネ・女 (文春文庫)

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麻生氏、総裁選出馬を表明 臨時国会の12日召集は白紙に
福田康夫首相の退陣表明を受け、自民党は2日午前から後継総裁を決める党総裁選に向けた動きを加速させた。福田首相は党本部で開かれた役員会で突然の退陣表明を謝罪し、理解を求めた。総裁選日程は同日午後3時からの総裁選管理委員会(臼井日出男委員長)で正式決定するが、「8日告示−20日投開票」案が有力視されている。麻生太郎幹事長は役員会後の記者会見で「首相がやってきたものを引き継ぐ資格はあると思っている」などと述べ、出馬を表明した。告示日前後に正式に出馬表明する考えだ。対抗馬としては、小... ...続きを見る
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